【SNSで拡散!】性被害者が出た茅ケ崎市立は〇〇小学校?学校に批判殺到

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事件の概要

神奈川県の茅ケ崎市立小学校で5月、2年生の女子児童が学校内で複数の6年生の男子児童に下半身を触られる性的被害に遭い、保護者が学校側の対応に不信感を募らせている。

学校側は被害を認識しながら、その後の学校行事で女児と加害者を鉢合わせさせるなど配慮に欠く対応を重ね、女児が心の傷を負う2次被害にも発展した。  

女児の保護者によると、女児は休み時間に友人と学校の図書室にいたところ、6年生の男児3人が近づいてきて、服の上から下半身を複数回に渡って触わられたという。女児が友人とやりとりしたSNSを保護者が見て発覚。

学校に連絡し、加害男児3人の保護者との話し合いの場が持たれた。2人は体に触ったことを認め、「女性の体に興味があった。以前も(他の女児に)いたずらしたことがある」と説明したという。

Yahoo! JAPANニュース

2次被害にあった理由は?

この記事以外にも令和6年6月ごろに学校内に避難訓練があったそうです。

その日の避難訓練で女児は加害男児に会ったことで体調が悪化してしまったそうです。

病院に行った結果診断は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたとのことです。

PTSDの多くの方は、3カ月程度で自然回復が期待できます。 ただし、なかには症状が1年以上続き、慢性化してしまうケースもあります。 治癒率が約75%に対して、慢性化率は25%と言われています。

SNSでの拡散や反応は?

多くの反応は学校側の対応に問題があると指摘する声があげられていました。

その中でも抜粋してあげるのが下記の記事となります。

茅ケ崎市内のが小学校は

調べると茅ケ崎市内には小学校は19校のみだそうです。

茅ヶ崎小学校、鶴嶺小学校、松林小学校、西浜小学校、小出小学校、松浪小学校、梅田小学校、香川小学校、

浜須賀小学校、鶴が台小学校、柳島小学校、小和田小学校、円蔵小学校、今宿小学校、室田小学校,

東海岸小学校、浜之郷小学校、緑が浜小学校、汐見台小学校

そして避難訓練が開催されていた小学校は東海岸小学校だったそうです。

ただ、【放課後避難訓練】という名で実際の避難訓練なのかは定かではありません。

また、小和田小学校は行事の予定表等が一切ないということでした。

ほぼほぼ特定されているんじゃないのかくらいの内容ですね。。。

学校側の対応は?

 その後、6月に学校で津波被害を想定した避難訓練が行われ、2年生は上階の6年生の教室に教員の誘導で避難。女児は加害男児と同じ教室に連れて行かれ、男児の姿を見たことから体調が悪化。40度近い高熱を何度も繰り返して学校を欠席することが多くなり、医師からは心的外傷による急性ストレス障害と診断された。  女児は「暗くなると足元から手が伸びてくる気がする」と悪夢におびえ、学校では女性職員の付き添いなしで一人でトイレに行くこともできなくなった。しかし、担任の男性教諭から「トイレまで(加害者が)来るわけないだろ」などと言われ、心の傷を深くしたという。

 さらに7月の夏休み前に女児が1人で呼ばれ、複数の教員が加害男児の「反省の言葉」を代読するのを聞かされた。事前に保護者にも市教委にも相談なく行われ、女児は「(男児らに)もう関わりたくない」と再び恐怖心を抱いたという。

 市教委は取材に対し、「学校側が良かれと思ってやったことが結果的に女児を傷付けてしまった。学校側の対応に度重なって配慮が足りていなかった」と釈明した。

一方、保護者は「学校側は自分たちの保身ばかり。性的被害がどれだけ心を傷付ける重い事件なのか向き合い、調査や他の保護者への公表など再発防止の姿勢を見せてほしい」と訴えている。

Yahoo! JAPANニュース

まとめ

今回は、胸糞悪い記事となりましたがここまでひどい事件がだったと思うと悲しい気持ちになりました。

こういった記事を書いていくと加害者本人たちにも更生することも期待していますが

実際には軽い気持ちで対応している小学校の職員たちが原因ではないでしょうか。

大人なのだから起こったことを2次被害が起こらないように対応することや

生徒としっかりとコミュニケーションをとることで未然に防ぐことができたのではないでしょうか。

以上です。

ここまで見てくださりありがとうございました。

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